「ADVANCED MANAGEMENT SCHOOL」<詳細>
台湾唯一、日本人経営者のためのビジネススクール
(全10回、11日間)
[概要]
[日程・基本スケジュール]
[お申込について]
趣旨・目的(知識経済時代の経営)

台湾に来て経営TOPの仕事をする為には、企業経営とは何か? を先ず学び身につけておかなければなりません。
経営は大きく分けて2つの仕事から成ります。
1.絶対優位の商品 ・ 技術を持ち提供する仕事 …… 業績づくり
2.人の力がフルに発揮できる組織と人材づくり …… 組織づくり
しかしながら、従来台湾企業では組織づくりの努力は大変少なかったと言わざるを得ません。

経営強化をはかるには、一見遠まわりの様に見えても、人材 ・ 組織づくりを優先する発想が不可欠です。

目標は日本の親会社を超える程の人材集団づくりです。

ADVANCED MANAGEMENT SCHOOL では人材 ・ 組織づくりを始め、次の10方向について学び修得し、

同時に、異業種交流の実効を挙げていただきます。

研修の10方向

  1. 経営理念の確立とTOP方針貫徹力の強化

  2. 戦略構想の再検討と転換を考える

  3. 顧客貢献理念を実行できる責任感ある人材づくり
    ( OJT システムの構築 )

  4. 業績向上に直結する目標管理の完全実施法

  5. 財務諸表の見方、財務分析、キャッシュフロー

  6. 全社的原価低減の方法と生産革新の方向

  7. 自社優位性を顧客に伝達できるインテグレート営業

  8. 業績向上を保証できる実力 ・ 成果主義による人事給与制度の導入

  9. 目標必達の為の現状問題把握と改善案づくり

  10. 中期経営計画づくりのポイントとビジネスゲームによる経営演習
7つの特徴
  1. 経営ペンタゴン(営業、生産、技術、財務、管理)のうち、専門技術を除く4部門について、経営学の基本を習得します

  2. 最新の経営資料、経営情報を提供します

  3. 台湾における経営管理のポイントを学習します
    (台湾人の習慣や考え方)

  4. 体質強化に直結する人材づくりを学習

  5. 台湾の法律(会社法、労基法)や台湾人の習慣を学ぶ

  6. 将来コンサルタントを目ざす方が経営指導の基本を修得できる

  7. 台湾唯一の日本人経営者向けビジネススクール
研修内容とポイント

  • 第1回 台湾企業経営者としての心がまえとポイント
    1. 台湾企業の特徴
    2. 経営理念と経営者の心がまえ
    3. 台湾企業経営の10ポイント
  • 第2回 台湾の法規、習慣を知る
    1. 台湾の習慣
    2. 会社法・労基法の要点
    3. 台湾人の習慣を活かした管理法
  • 第3回 台湾人幹部の育成
    1. 幹部の基本動作 (会議、報告等)
    2. トップ方針徹底の仕方
    3. 効果が挙がり成果の見える教育
  • 第4回 刺激給と人事評価の仕方
    1. 実力主義・成果主義の賃金制度
    2. 主観を排除した人事評価法
    3. 業績評価のできる目標管理制度
  • 第5回 新時代における経営の方向
    1. 知識経済時代の経営
    2. 考える人材集団をつくる
    3. 決断力、行動力を身につける
  • 第6回 インテグレーション営業の形成
    1. 情報提供・情報収集の重要性
    2. 情報伝達力の向上
    3. 営業活動のマニュアル化
  • 第7回 財務諸表の基礎知識
    1. 貸借対照表
    2. 損益計算書
    3. 台湾の財務用語
  • 第8回 生産革新の進め方
    1. 原価企画活動の進め方
    2. 問題解決法の仕方-シックスシグマ
    3. 多能工型ムダ排除生産
  • 第9回 経得分析とキャッシュフロー経営
    1. 損益分岐点
    2. 資金計画のポイント
    3. キャッシュフロー経営
  • 第10回 中期計画とビジネスゲーム
    1. 中期計画の意義
    2. 経営戦略の構築
    3. 「我が社の構造改革書」の作成
    4. 卒業式
その他

  • 定員
    10名/期 (6名以上で開講)

  • 会場
    新原経営顧問公司 研修室
    台北市忠孝西路一段50号24F-13
    (MRT台北駅下車5番出口すぐ)
    TEL:(02)6630-5989
  • 参加費用(不含営業税)
    64,000元/人