企業幹部訓練班<詳細>
三位一体で台湾人幹部が役割と行動革新を実現する
(全6回、8日間) |
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[概要]
[日程・基本スケジュール]
[お申込について] |
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趣旨・目的 |
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企業幹部には次の3つの重要な役割があります。即ち―――
- トップの方針を理解する
- トップの方針を徹底する
- 部下を指導し育成する
しかし、今台湾の企業における幹部は、次の4大問題を抱えています。
1.部下への指導が不充分
2.上司への報告が少ない
3.他部課との連絡が不充分
4.計画性が弱い
従来のセミナーでは知識の詰め込み教育が中心であり、これらの問題を 解決することは困難でした。
本セミナーでは、知識のみならず、思想や意識、行動を革新することを目的とし、下記の様な具体的方法を講じてこれを実現とします。即ち、経営トップと、受講生と、新原経営顧問公司とが、6ケ月にわたり一体となって受講生へのメンテナンスを続け、受講生の行動及び意識の改革を実現するものです。 |
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研修の重点と特徴 |
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- 三位一体の協力体制

受講生と経営トップ(総経理)及び新原経営顧問公司が密接に連絡を取りながら、三位一体となって教育する台湾唯一の方式です。即ち宿題に当たっては、経営トップの検印をいただき、また毎回研修後学習内容をお送りする等、経営トップが内容を把握し、受講生をチェックできる仕組みをつくります。
- 自己行動革新項目の設定と貴社内での報告会実践
毎回受講生に学習内容に関し、「自己行動革新項目」を設定して頂き、予め決めた日時に、貴社内にて経営トップをはじめ関係者に対し面接・報告会を実施して頂きます。これにより、経営トップ及び上司と共に、受講生が会社の中で行動革新し易い環境をつくります。
- 少数精鋭主義
15名の限定人数で行います。三位一体のメンテナンス効果を上げるには、多人数では難しく、従って15名限定で行います。やる気のある幹部を派遣して下さい。
- 日本式組織運営を身に付ける
台湾企業は個々人の個性が比較的確立しており、日本企業は組織力が強い。台湾企業は組織力強化が課題。グループ研究(@現状認識の仕方A対策を立てるB報告・連絡・相談・会議の仕方Cリーダーシップを発揮する能力)を通して関係者と討論する組織運営の仕方を身つけます。
- グループ研究の主な内容
- クレーム対策会議
- 「い水の戦い」から基本動作を学ぶ
- 三国志「泣いて馬謖を切る」からリーダシップを学ぶ
- SWOT分析
- わが社の現状認識
- ロールプレイング
- 財務諸表の見方
- 経営分析の実習
- ビジネスゲームによる経営模擬実践
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研修内容 |
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- 第1回 幹部の身に付けるべき基本動作(2日)
- 仕事の目的(顧客への貢献)
- あいさつの目的と重要性
- 報告・連絡・相談・会議
- ビデオ学習「会議が企業を変える」
- 「い水の戦い」に基本動作を学ぶ
- 第2回 部門管理の基本(1日)
- 会社の理念・方針を理解し責任感を身につける
- ”問題解決法”を学ぶ
- P-D-C-Aを廻す
- 「業務計画書」の作成
- 第3回 組織運営の基本(1日)
- 組織運営の方法
- 組織破壊の要因
- 財務諸表の基礎
- 業績を挙げる方法
- 第4回 リーダーシップの基本(1日)
- リーダーシップの不可欠条件
- リーダーシップ確立の基礎(決めたことを守る)
- リーダーシップを発揮する方法
- 三国志「泣いて馬謖を切る」に学ぶ
- 第5回 部下を育てる(1日)
- コミュニケーションの仕方
- 厳しさの確立
- 個別検討会
- ロールプレイング
- 第6回 総合能力の発揮(1日)
- 損益分岐点
- ビジネスゲーム
- ”自己行動革新成果”の発表
- 卒業後の行動革新
- 企業PR大会
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その他 |
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- 定員
15名/期
- 参加費用(不含営業税)
3,2000元/人
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