日本人幹部研修会<詳細>
経営管理者としての意識及び行動を身に付ける
(全8回、10日間) |
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[概要]
[日程・基本スケジュール]
[お申込について] |
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研修の重点と特徴 |
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- (三位一体方式による行動革新)
受講生と経営トップ及び新原公司が密接に連絡しながら一体となって、受講生の行動革新をはかり、台湾企業における技術移転や台湾人幹部への指導育成の主役となっていただきます。
- (行動革新の主な項目)
「自己行動革新項目推進表」を使って、次の項目について行動革新していただきます。
@マナー A積極的な報告 Bトップ方針の理解
C議事録を使って仕事を進める D1週間の行動計画
E他部門との連絡相談 F部下指導 G会議での積極発言
H部下の活動内容を具体的に把握 I決めたことを守る
J具体性のある計画作成 K労基法の実際
L財務表の基本を理解 M台湾人の習慣を理解する
- (グループ討議を通して考える力を養う)
受講生の相互討論を通して、自己と異なった意見から考える力を養います。
@クレーム対策会議 A「?水の戦」から基本動作を学ぶ
B「年度計画書」の作成 C「個別計画書」の作成
D「現状認識表」の作成 Eロールプレイング
F問題解決法 G部下作成資料の修正指導
- (少数精鋭)
10名の限定人数で行い、質疑討論によって相互研磨の実を挙げられます。
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研修内容 |
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| 回 |
テーマ |
内容 |
第1回
(2日) |
幹部の身に付ける
べき基本動作 |
1.仕事の目的(顧客への貢献)
2.あいさつの目的と重要性
3.報告・連絡・相談・会議
4.行動計画
5.「い水の戦い」に基本動作を学ぶ |
第2回
(1日) |
部門管理の基本 |
1.会社の理念・方針を理解し責任感を身につける
2.”問題解決法”を学ぶ
3.P-D-C-A
4.財務表の基礎
5.「年度計画書」の作成 |
第3回
(1日) |
台湾人の習慣と労基法 |
1.台湾の歴史
2.台湾人の習慣
3.労基法 |
第4回
(1日) |
組織營運の基本 |
1.組織運営の方法
2.組織破壊の要因
3.規律を守ることの重要性
4.業績を挙げる方法 |
第5回
(1日) |
財務表の把握 |
1.損益計算書と貸借対照表
2.財務分析
3.損益分岐点 |
第6回
(1日) |
リーダーシップの発揮 |
1.リーダーシップの不可欠条件
2.リーダーシップ確立の基礎
3.リーダーシップ発揮の仕方
4.部下作成資料の修正指導 |
第7回
(1日) |
部下の育成 |
1.コミュニケーションの仕方
2.厳しさの確立
3.個別検討会
4.ロールプレイング |
第8回
(2日) |
総合能力の発揮 |
1.中期計画のポイント
2.ビジネスゲームと株主総会
3.「自己行動革新成果」の発表
4.卒業後の行動革新
5.卒業式 |
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その他 |
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- 受講対象者
日本人管理者
(經理、副理、課長等の管理職及びアドバイザー、顧問等)
- 定員
10人/期
- 費用
NT$48,000元/人(不含税) 但し1社から2人以上参加の場合NT$46,500元
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