台湾経営幹部養成スクール<詳細>
知識経済対応型経営を実現し、広くアジアで活躍する台湾人経営幹部を育成するビジネススクール
(全8回、9日間) |
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[概要]
[日程・基本スケジュール]
[お申込について] |
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趣旨・目的 |
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今や世界の工場・中国の大発展を横見て、台湾企業はどのように生き残るのでしょうか?答えは次の3つです。
1.知識経済対応型経営("顧客貢献理念の貫徹")を実現すること
2.台湾人経営人材を多く育成すること
3.これら人材によって、台湾は元より中国、東南ア企業経営に当ること |
すなわち、これからの台湾企業は経営ペンタゴン(営業、生産、技術、財務、管理)の全ての分野で「考える仕事」が求められ、中国企業では真似の出来ない"顧客貢献"を形成することが不可欠です。
従って、"顧客貢献"を訓練し得る台湾人企業経営者・高級幹部を育成することが緊急かつ最重要課題です。
新原経営顧問公司は「BASIC MANAGEMENT SCHOOL」及び「企業幹部訓練班」の6年にわる人材育成プログラムによって蓄積したノウハウを結集し、「台湾経営幹部養成スクール」を開講します。
「企業幹部訓練班」同様、三位一体方式により"効果が挙がり成果の見える"スクールとして、また一層の小数精鋭方式によって貴社台湾人経営者育成に貢献致します。
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スクールでの研修方法 |
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- 経営ペンタゴンのうち技術を除く4機能について経営学の基礎を修得します。
- 全コースは約6ヶ月8回(8日)です(1回は午前9時〜午後5時30分)。
- 毎回、午前中は講義(中国語)を行います。午後はグループ演習又は個人演習です。
"考える仕事"を徹底して身につけていただきます。
- 演習の後、発表と討議をします。全員発言がルールです。
- 研修中3回は宿題(レポート作成)があります。
- 期間中、20項目の内容について、総経理の指導・チェックの下で行動革新を実行していただきます。
- 期間中、1人1回(1時間)。個別指導を行います。
- 卒業条件は
- オール出席(但し2回までは補講可能)
- 宿題合格点をとること
- 卒業時、「行動革新項目」総経理評価90点以上獲得すること
- 卒業試験90点以上
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内容のポイント |
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- 第1回 経営者・高級幹部の心がまえと経営管理のポイント
- 基本動作
- 経営とは何か?(顧客貢献理念の確立)
- 台湾企業の特徴
- 知識経済時代の企業経営の10ポイント
- 第2回 会社法と労基法日系企業の特徴
- 会社法のポイント
- 労基法のポイント
- 労基法上の問題と問題解決
- 日系企業の特徴と日本人の習慣
- 第3回 組織論(1)―部門管理―
- トップの方針を理解し、補佐する
- 組織力の発揮―"顧客貢献心"を身につける
- 責任自分論と責任他人論
- 業績を挙げる―"業績先行管理"
- 第4回 財務の基礎知識
- 損益表
- 資産負債表
- 損益分岐点
- 財務分析と財務演習
- 第5回 組織論(2)―人材の育成―
- 知識経済時代の人材
- リーダーシップ発揮
- "考える人材集団"をつくる(「次工程はお客様の徹底」)
- 個別検討会の仕方とロールプレイング
- 第6回 工場の組織的運営−コストダウンの仕方―
- 2S活動の徹底
- 工場における"考える人材"づくり
- 全社的原価企画活動とセル生産
- 問題解決の仕方―シックスシグマを修得する
- 第7回 マーケティグ活動の実際
- 情報提供 ・ 提案 と ニーズ把握 が決め手
- 知識経済時代(IT時代)の営業力
- ソリューション型サービス・営業活動の実行
- 営業活動マニュアル
- 第8回 中期計画とビジネスゲーム
- 中期計画の意義
- 年度計画のポイント
- 綜合能力の発揮―「ビジネスゲーム」経営体験
- 卒業式
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その他 |
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- 定員
10名/期
- 参加費用(不含営業税)
45,000元/人
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